歯のホワイトニング

歯におけるホワイトニング治療とは、長い間取りきれずに蓄積した歯の汚れが歯自体の色を変色させてしまい、 クリーニングをしてもくすんだままの方や、歯の黄ばみが気になって口をあけることにコンプレックスを持ってしまっている方、 生まれつき歯の色が黄色っぽかったり茶色っぽいなどの悩みをお持ちの方など、ご自身の元々の歯の色よりも白くしたいという方にお勧めする歯科治療です。 ホワイトニング治療には痛みや不快感はほとんどなく、施術を受けられる度に白くなってゆく歯に満足していただけることでしょう。

こんな方にオススメします

● 加齢変化による歯の黄ばみが気になる方(20代から黄ばみはじめます)
● 遺伝による歯の黄ばみや変色が気になる方(髪・肌と同様に歯の色も遺伝します)
● 今よりも、もっと美しく白い歯を手に入れたいと思う方
● 歯に負担をかけることなく、健康的に白い歯を手に入れたい方
● 自然な色の仕上がりを希望されている方
● 自分の笑顔にもっと自信を持ちたい方
● 素敵な笑顔でウェディングを迎えたい方

オフィスホワイトニング

オフィスホワイトニング

オフィスホワイトニングとは歯科医院で、直接術者によって歯に薬を塗って歯の表面から漂白する方法です。
(通常2、3回以上の施術回数が必要です。)
術者が医院で行う治療ですので、過剰な使用によって歯を傷つけたりする心配はありません。 治療時間内に効果を見ることができるのも一つの利点と言えるでしょう。 この他にも、漂白剤を加熱したり、 レーザーを照射する方法などもありますが、作用機序はほぼ同じと言えるでしょう。



ホームホワイトニング

ホームホワイトニング

ホームホワイトニングとは個人用のマウスピースを作成し、そこに薬を入れて一日数時間、数日間装着し、歯の表面から漂白する方法です。
(症状によって使用時間が異なります。)
自宅でできる処置なので、比較的簡便なのが特徴です。ただ、患者様が自己管理の元で行う治療ですので、 規定時間以上に使用してしまうことで歯の表面が弱くなるなどの弊害が出る可能性がありますので、注意が必要です。



ウォーキングブリーチ

ウォーキングブリーチ

ウォーキングブリーチとは神経を除いた歯に適応する漂白方法で、歯の中に漂白剤(30%過酸化水素水と過ホウ酸ナトリウムの混合物)を入れて、 歯の中から象牙質の着色を落とし、白くする方法です。
歯の根の治療がしっかり施されていることが前提となりますので、根の治療が必要な場合には、 まずその治療を完成させてから行います。

ホワイトニング治療を適用できない方

アマルガム充填という昔よく使用されていた虫歯の詰め物や、金属の土台などから染み出た金属物質が、 歯の象牙質に入り込んで変色してしまった歯はホワイトニング治療では漂白することができません。
また、もともとのご自身の歯が少ししか残っていない場合など、 周囲の歯肉(歯茎)を傷つける危険があるような場合にはホワイトニング治療を適用できないことがあります。

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