矯正歯科治療

生涯自分の歯でお食事を楽しむためには、歯並びはとても大切な要素の一つです。
「カワイイ八重歯」とよく言いますが、お年寄りで八重歯の方を見かけますか?
お年寄りで八重歯の方を見ないのは、あの重なり合った歯が原因で歯を失ってしまったからなのです。 矯正歯科治療は子供のころに始めるものだと思いがちですが、大人になってからでも行える歯科治療ですのであきらめないでください。
歯並びがきれいになることで、自然と笑顔になり自信も持てるようになるでしょう。 また、歯並びが変わることで、噛み合わせや発音などの機能的向上にもつながります。
小田歯科では歯列矯正に高い技術を持った矯正歯科専門医が専属していますので、他の歯科医院での治療が上手くいかなかった方も、お気軽にご相談下さい。

矯正歯科の新しい技術  デーモンシステム

矯正歯科デーモンシステムによる矯正歯科治療の特徴は、ハイテクブラケットと最先端ワイヤーの弱い力による矯正です。 従来の矯正治療に比べ、より早く、簡単に、そして快適に治療を受けることが可能となりました。

矯正歯科デーモンシステムの特徴

1.矯正治療期間と通院数が短縮できる
2.優しい力によって矯正治療に伴うワイヤー痛が少ない
3.歯周組織が綺麗に保てる
4.矯正治療における抜歯の可能性が減少する
5.清掃性の良い清潔な矯正器具を使用する

デーモンシステムによる矯正歯科治療は、子供から大人まで、年齢や性別に関係なく幅広い方が治療を受けることができるようになりました。

小児矯正歯科治療

歯並びが悪い現代の子供たち

小児矯正歯科 歯並びが悪い現代の子供

「最近の子供はあごが細い」
「噛む力が弱くなっている」
という話を耳にしたことはないでしょうか?
噛む力が弱くなって顎(あご)が発達しないと、顎の骨が細いくなってしまうため、正しい位置に歯が生えず歯並び・噛み合わせが悪くなってしまいます。
昔では考えられなかった問題が、現代の子供たちの口には起こっているのです。

治療の時期について

6~10歳(永久歯が生えそろう前)

6~10歳(永久歯が生えそろう前)

「矯正治療は早い時期からがいい」とよくいわれますが、もっと細かくいうと「永久歯が生えそろう前」が治療の開始に最適な時期なのです。





抜歯を避けるために乳歯の時期から治療スタート

永久歯が生えそろう前、つまり乳歯の残っている段階で検査や治療を始めると、この先の本格治療に向けて万全な準備ができるのです。永久歯が生えそろってから治療を始めると歯を動かすスペースを作るために抜歯が必要になることがあります。抜歯を避けるためには、自然にスペース作りの準備ができる乳歯段階での治療開始がベストというわけです。

10歳~15歳(永久歯が生えそろう頃)

10歳~15歳(永久歯が生えそろう頃)

永久歯が生えそろったら、矯正装置をつけて本格治療がスタートします。子供がぐんぐん成長する力を利用すればスピーディに矯正治療を進めることができます。「矯正治療は子供のうちに」といわれるのはこのためです。




歯とあごを同時に治療

生えそろったばかりの永久歯と同時にあごの骨も成長しているため、歯並びとあごの骨の両面から矯正治療を進めていくことができます。すると抜歯せずに矯正できる可能性も高まります。

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